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なつきのひとこと

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効率よくLancers(ランサーズ)を利用するための注意点

本記事では、Lancers(ランサーズ)に登録したばかりの方が「悪質なクライアント」に当たらないために注意すべき点について解説していきます。

クラウドソーシング「ランサーズ」

「クライアント評価」を必ずチェックする!!

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クライアントのプロフィールページでそのクライアントの今までの「評価」を見ることができます。

これは今までの、受注者達(ワーカー)によるクライアントに対する「評価」になるので必ず目を通しておきましょう。

そして「評価が4.7以下」のクライアントは注意が必要です。

基本的に、良いクライアントの評価は「50~4.9」の場合がほとんどです。

逆に「評価が4.7以下」のクライアントになってくると、大抵コメント欄に「不満」が書き込まれていたりします。

もちろん、過去に「クライアント側」が「いい加減なワーカー」に当たってしまった可能性も考えられます。

そのため、思い悩んだら「クライアントのコメント欄」を見るクセを付けておきましょう。

Lancers(ランサーズ)内の「メッセージ機能」を使う

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基本的に仕事のやり取りはLancers(ランサーズ)内の「メッセージ機能」で完結します。

これは、Lancers(ランサーズ)内のサービスの一つと言う事もあり、

送受信された全ての「メッセージ」には、運営側のチェックが入っています。

しかし「クライアント」の中には、密に連絡を取りたいという理由で、

「チャットワーク」や「Skype」等の外部のコミニケーションツールを使用するように指示してくる方もいます。

しかし、無用なトラブルを避けたい人は断る方が面倒事に発展するケースを極力抑えることができます。

制限時間の確認をしよう(タスクについて)

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初心者の方は「タスク」から手を付けるのがオススメです。

しかし、このタイプを使用する上で注意すべき点が1つあります

それは「時間制限」が「120分」と設定されていることです。

上記の画面は、依頼詳細から「仕事を開始する」をクリックすると必ず表示されます。

そして上記の画像の赤枠の部分を読み落としている初心者の方が、結構多かったりします。

「120分」を超えると、いくら仕事の完成度が高くても「報酬」が支払われることはありません。

そのためタイピングや仕事内容に自身がない方は、事前にワードやメモ帳に書きだすようにしましょう。

こうすることで、それを「コピー&ペースト」で張り付けるやり方が時間に急かされずに済みます。

「タスク」というタイプは大量に募集を掛けている「クライアント」がほとんどです。

つまり、ワードやメモ帳に書きだしている内に「応募枠が上限」に達することは、ほとんどありません。

出来ない仕事は放置!(タスクについて)

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上記で説明したように「タスク」には全て時間制限が設定されています。

つまり仕事を始めたはいいが、終わりそうにないと感じた時はそのまま「放置」しておいて問題ありません。

(タスクの場合は、データを送信しない限りクライアントに「納品」されることが無いからです。)

ここで適当な事を入力して「納品」すると、後々面倒な事になります。

それは、クライアントから「非承認」を受け「あなたの承認率」が下がる事です。

仕事の応募条件の中には「承認率・一定以上の方」など一定制限が付けられていることがあります。

そのため、この「承認率」が低くなりすぎると「仕事を取りにくく」なってしまうのです。

登録系の仕事は要注意(タスクについて)

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たまに「登録するだけ!!」みたいな案件があります。

簡単そうに見えますが、こういうのを受けてしまうとスパムメールが大量に送られてくるケースもあります。

検索する時は「新着ソート」一択!!(タスクについて)

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大量の仕事があるため、どうやって仕事を検索すればよいのか判断に悩む方もいると思います。

基本的にタスクでは、ソートを「新着」で検索しておけば効率よく探すことができます。

「新着」で検索をかけ「過去の案件」にさかのぼるやり方がオススメです。

報酬を確認する(プロジェクトについて)

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「ライティング」の「プロジェクト」に関して、最も注意すべき点は「報酬」の算出方法です。

特に「ライティング」の場合、「文字単価」か「記事単価」なのか「報酬」を決める要素が2パターンあります。

「文字単価」とは、1文字=1円、1文字=2円など「文字数」によって報酬額が変化する物を指します。

よくインターネットで「クラウドソーシング」は稼げないという方は、この「文字単価」が低い仕事ばかりを引き受ける傾向があります。

計算方法

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例えば「A4の用紙」又は「ワード1枚」当たりに、文字をびっしり埋めると「1440文字」書いたことになります。

「1文字=1円」の場合、「報酬額」は「1440円」

「1文字=2円」の場合、「報酬額」は「2880円」

となるわけです。

そのため「プロジェクト」の場合、仕事を引き受ける際に必ず確認するクセを付けておきましょう。

そうしておかないと、非常に低い賃金で働かされることに繋がりかねません。

ただ、始めたばかりの方は「1文字=1円」で申し込んでも中々「クライアント」に承認されません。

そんな時は「1文字=0.7円か0.8円以上」の「単発案件」に申し込むようにするのがオススメです。

正直なところモチベーションの関係もあり「1文字=0.7円未満」は時間の無駄に感じる場合が多いです。

効率の良いやり方

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また「単発案件」を数多く引き受けることで、自身の「実績」と「評価」を上げることに繋がります。 

そして「記事単価」とは、文字通り1記事あたり「いくら」といったように文字数は関係ないタイプの事を言います。

文字数は関係ない分「質」が求められているため、適当な事を書くと「修正」を依頼されます。

これは、自身の「評価」も下げることになるため注意しましょう。

(個人的な印象ですが「クライアントが企業の場合に」設定してある傾向が高い気がします。)

 

まとめ

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基本的に上記の事に気を付けて、丁寧なやり取りをしていれば、

「悪質なクライアント」に遭遇する可能性は、かなり低くなると思います。

せっかく「クラウドソーシング」を利用するのですから、有意義に時間を使い効率よく稼いでいきましょう。

以上が、「効率よくLancers(ランサーズ)を利用するための注意点」の紹介になります。

長文となりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Lancers(ランサーズ)とクラウドソーシングに関する記事はコチラになります。

natsuki-k.hatenablog.com

クラウドソーシング「ランサーズ」